愛媛の伝統やさい・地方やさい

※品種名をクリックするとそれぞれの説明がご覧いただけます

 
■絹かわなす ■松山長なす ■おおどいも
西条市のみで栽培、古くから各農家が自家採取をして受け継がれてきた在来品種です。絹のように滑らかな薄い皮を持ち、食感も滑らか。生でもえぐみがなく真っ白で、リンゴのような香りも特徴です。
品種は「庄屋大長」、まっすぐに伸び、40p前後になる大長なすの一種。「松山城が見える範囲が適作地」といわれています。種は少なく緻密な肉質で、やわらかくふんわりとした舌触りです。
漢字で表すと「大頭芋」。愛媛県の大洲地域でとれるさといもの一種で、小芋ではなく親芋を食べます。地元の農業高校の生徒さんがJA愛媛たいきと連携して栽培に取り組んでいます。
■大野ヶ原夏大根 ■雲の上トマト

■久万高原町夏ピーマン

夏場でもそのおいしさから大人気。標高600mの地で、「音地」と呼ばれる黒く水はけのよい火山灰土によって育まれています。
標高800mの山頂にある農園で栽培されているため、「雲の上トマト」の名前がついています。写真のトマトの品種は「桃太郎エイト」。
トマト同様ピーマンも久万高原の特産野菜。写真のピーマンは、特別栽培農産物認証を取得したエコファーマーが生産したもの。
■久万高原町金糸瓜 ■地きゅうり ■地いも
加熱すると中の繊維がスルスルと糸のようにほぐれます。別名を「そうめんかぼちゃ」とも。二杯酢などでさっぱりとした和え物に。
太くてずんぐりとした形が特徴的な久万高原町の地きゅうり。自家採種によって受け継がれてきたタネで栽培しているそうです。
標高の高い畑で、100年ほど前から栽培されているという小ぶりのじゃがいも。粘り気が強く、煮崩れしにくいのが特徴です。
■ライム    
松山市では、「温州みかん」や「伊予柑」などの柑橘から、「せとか」、「紅まどんな」、「カラマンダリン」などへの転換がすすめられているといいます。「ライム」もそのひとつで、栽培が推進されています。輸入品のライムに比べるとやや小さめですが、なんといっても鮮度が魅力。果汁たっぷりで爽やかな風味が楽しめます。
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